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cha*ko |
雑記 > 家族 | 2010.07.31 Saturday
高1の長男は明日、誕生日。
「あんなぁ、ボク、メロンがいいわ[♪]」って。
誕生日のプレゼントを所望する。
「ボク、がんばるし、メロン買って[びっくり]」って小学生かい[はてな]
「がんばるって何をがんばるん?」
「勉強がんばるわ」って。
ふ〜〜ん。
で、生まれて初めてメロンを買うことにする。
(今までは実家でもらったりとか・・・・)
高校合格のときも
お祝いにメロンっていうから、
娘と二人、梅田に買い物に出たとき
デパートの果物売り場(デパートっていうのが失敗?)に入った。
びっくりするほどの値段で
「売ってなかった・・・」ってことにしようと買わずに帰宅。
今回はネットで
B級品、市場に出せないって夕張メロンを注文。
たしかに見た目は市場に出せない?って感じ。
お味は、本人がまだ帰ってこず食べれない。
ただ、宅急便のお兄ちゃんがもってきてくれたダンボールは
メロンの匂いがプンプン[♪]
匂いだけは合格点。
てか、生まれてこのかた、
そんなに上等なメロンを食べたこともないので
メロンっていうだけでマインドコントロールされて
よっぽどのことがない限り、美味しく感じるであろう。
自分でいうのもなんやけど、
粗食体質やし、食べるものに対してコレといったこだわりもない。
好き嫌いがあるぐらいで・・・・
そうそう、これが16時から18時の間に届くっていうから
有馬の帰り、実家に寄らずまっすぐ帰宅。
父はといえば、数日前から40度の熱を出して
点滴だけで命をつないでいる。
命とつなぐっていうとめちゃおおげさ。
口からモノを食べないほうがいいやろうという判断で
点滴で栄養を補給。
本人は、お腹がをグウグウならし、
退屈(しばらくはベッドの上にも座るなといわれている。
体力を消耗しないようになんやろうけど)やし、お腹減るしで
超ご機嫌ななめ。
数週間前に病棟内で不明な発熱が流行した。
そのときにはまったく元気に車椅子で動き回っていた父。
その不明熱も沈静化してきた今頃になって
一人だけ発熱。
おかげで手厚い看護を受けれるわけだ。
他にもいてたらその他大勢扱いだったのが
今回は一人なので
手厚く面倒を見てもらえる。
これが狙いか?と
看護婦さんにいうと爆笑される。
いや〜そういうとこあるしなぁ。
子どもがかまってほしいねんって体調を悪くしたり熱をだしたりするって
あれに似たとこあるかも・・・・
ご機嫌ななめながら、
「今度来るときはパン頼むわ[びっくり2]」って食べる気満々。
食欲があるってことは元気ってことで
安心して山を降りる。
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cha*ko |
雑記 > 家族 | 2010.07.30 Friday
夏休みなので子どもネタ。
中2次男が夏休みに突入する前日にもらってきた
学級通信に書かれていたコト。
"何のために勉強するのか、自分の言葉で言える?"って設問。
その前にいくつか問いかけがある。
我が家の英単語・漢字反復練習のことも書いてあったから
パクリや[びっくり2]って思ったが、
こういう問いかけをするあたり
なかなかやるやんって思った私。
次男に
「なあ、これいくつ○やった[はてな]」って聞く。
「全部[びっくり2]」
なんてえらそうに云うから
「ふ〜〜ん。なら、何のため勉強をするん[はてな]」って問う。
「高校に行くため[びっくり2]」って大きい声でいうから
「ちゃう[プチッ2]」
(こいつとしゃべっていたら「ちゃう」とシャウトすることが多いような気がする・・・・)
「高校に行くために勉強するなら、高校に行ったらそれで完結や。
そのあとは大学に行くためとでも云うのか[ハビ]
勉強は死ぬまでするもんなんや[びっくり2]
勉強は自分の力にして社会に貢献するためや[びっくり]
貢献って意味わかるか[はてな]社会に役立つためってことや[びっくり2]」と
一気に舌を巻く。
「自分の言葉でいうてみ[びっくり2]」と強要する私。
まるで軍隊や・・・・
「社会の役に立つため」と小声の次男。
「もっと大きい声で[びっくり2]
"自分の力にして社会に貢献するため"や[びっくり2]」と
ますます軍隊のノリ。
イエッサ〜の世界や。
こういう話を実家の母にすると
戦争のおわりかけに小学生やった母は
「そんななぁ、軍隊みたいなこと云うたりな」と云う。
まぁ、とりあえず、奴らが成人するまでは
私は隊長として指揮指導にあたらんならん。
敵が襲ってきたときには自ら身体を張って守ってやらなあかんし、守ってやるやん。
ぐだぐだぐちゅぐちゅの心のうちもどんと引き受けてやるやん。
ゆえに隊長の指令にはイエッサ〜[ちょき]
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cha*ko |
日記 > 家族 | 2010.07.30 Friday
毎朝の漢字もしくは英単語の反復練習。
次男坊主の高校受験を成功させるプロジェクトの一つ。
今頃や、今頃になっても
気を許すと
というか寝起きが超悪いからか?
"d"と"b"をよ〜間違える。
wed wed wed wed wed と練習している。
「なぁ、これってなんて読むん?」ってノートを指す。
「ウェブやん。」と
母さん、知らんの?って顔をしよる。
「えっ[はてな]なんて[ハビ]もっかい云うて。」と私。
「ウェブ[びっくり2]」
「今、ウェブって云うた[はてな]それは、インターネットのウェブか[はてな]」
「そう[びっくり2]」って他に何があるねんって顔しよる。
「あんなぁ、これやと ウェドや。
ウェブは"b"や[びっくり2]」
夏休みに英単語宿題のプリントから練習していたようで、
そこにもwedと書いている。
頼むわ。
こっちは必死こいで、ウェブかわら版たらをやってまんねん。
その言いだしっぺの息子がうぇどって、
朝からめまいがしそうや・・・・[汗タラ・・]
毎朝毎朝、プロジェクト発足以来、
英単語か漢字の練習は欠かさずやっている。
それはえらい。
その成果はひしと感じるが
どうもこういうツメが甘い。
なので、学年で取り組んでいる漢字テストでは満点はとれず、
1コ2コ間違っているらしい。
それでもヤツにはしては上出来やねんけど。
「あんなぁ、ツメが甘いねんやんかぁ。
ツメって漢字でどう書くか知ってる?」
「爪やろ[はてな]」って指先を見せる。
「
ちゃう[プチッ2]
詰めや[びっくり2]自分の名前の漢字や。
なっ、きちんと詰めようや[びっくり]名前が泣くで。」って
名前は泣かんやろ・・・と思いつつ、云う。
夏休みから始まったプロジェクトの一つ。
1日ひとつは数学の問題を解く。
これは寝るまでにする。
で夏休み中は
中1から数学の定期試験をもう一回解く。
一通り、今までの分を解く。
そこから今後の数学対策を練る。
が、気分にムラがある。
詰めも甘いが自分にも甘いヤツは、
先日のネットゲームをしたがる。
やることをやったら別にかまへん。
受験生でもないねんし、
日長一日、勉強しろとは云うてへん。
部活から帰って、ちょいと休憩して約束の数学をしたら
「母さん、PCつけてもいい[はてな]」に
気持ちよくOKを出す。
が、やることもせんと
「母さん、PCつけていい[はてな]」とのたまうから
「数学やったんか[プチッ2]」
にヘソ曲げたヤツはフテ寝。
なので、セキュリティソフトの設定を変えてやる。
アクセス拒否設定じゃ[プチッ2]
フテ寝のヤツに
「あんなぁ、自分に甘いのもええ加減にしろ[びっくり2]
PCの設定、変えたらからゲームはでけへんで[プチッ2]」とシャウト。
怒らすな[びっくり2]
ちゃんと、筋を通したらなんでもかんでも、あかんとは云わん。
インターネットのゲームはおもろいわ。
友達と何時からやろなって
お互い家に居ながら一緒に遊べるもんなぁ。
だからやりたいって云うたときには
ちゃんと設定を変えてアクセスできるようにしたったがな。
そこんとこ、
その母の愛にはちゃんと応えてもらわななぁ。
泣こうがわめこうが
あかんっていうたら一歩も譲らんという
私の性格を重々承知ゆえ、
今は黙々と数学をこなしている様子。
そうそう、そうやってやることをやって形にしめさななぁ。
この頑固な私を説得させるにはそれなりの材料を用意してもらわな、あきまへんで。
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cha*ko |
雑記 > 家族 | 2010.07.30 Friday
昨日、仕事から帰ってくると
玄関に座り込んでいる長男と次男。
高校生と中学生が2人座り込んでいる。
「え〜〜また、忘れたん?」って、鍵ですわぁ。
月曜日の仕事帰りも
次男が座り込んでいた玄関。
昨日は兄弟揃ってってどない[ハビ]
鍵っ子暦2年半の奴ら。
まぁ、常時、鍵っ子っていう状況ではないが、
今週は私の仕事が変則的ではあったが、
すでに中2と高1やし。
鍵っ子というには年くってる。
常備しとこうや・・・
私が仕事の日は
夕方5時を回って在宅している人間が
洗濯物を入れてたたむというのがルール。
普段、学校のある日は
仕事行きの私が一番のときもあり
帰宅早々ベランダ直行で洗濯物を入れる。
誰かがいてると
鍵を開けることなく家にはいり、
(冬の夕方なんて薄暗いし寒いしで鍵を開けて入るのは超寂しいっ[汗タラ・・])
たたまれた洗濯物を見るか
只今、洗濯物たたみ中の子どもの姿をみるかで
私の心はホッとする。
てなことで、
昨夕は、え〜〜〜〜といいつつ
私の鍵を渡し、ドアを開けさせ、
「洗濯モン[びっくり2]」って号令をかける。
私が帰りに買い物してきたものを冷蔵庫にしまうやつ、
洗濯ものをたたむやつ、
私は着替えて自分のお弁当箱を洗う。
っでとりあえずのコトを終えて、
やっとこ椅子に座りほっとする。
ほんまなぁ、
誠に勝手ながら
仕事から帰ったときに私より先に家に戻って
洗濯物をたたんでおいてえや〜とお願いしたい。
ココロより切にお願いしたい。
なので鍵の常備は徹底していただきたい。
そのかわり、私が在宅のときは満面な笑顔で「おかえり[びっくり2]」って
ココロよりお待ち申しておりましたという態度で出迎えるやん[ちょき]
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cha*ko |
雑記 > 家族 | 2010.07.28 Wednesday
次男が所属する部活。
そのチームがこの夏、府の大会でベスト4にコマを進めた。
明日、勝てば決勝戦進出。
次男は2年生やしそんなに上手くもないので
応援組。
一つ上の3年生チームが強い。
その強いチームの一つ上が長男のチーム。
ここは去年、この同じ大会で1勝。
このチームの公式試合での最初で最後の1勝。
私はこの試合と次の試合を観戦しに行ったんやけど。
次男よりもひとつ、いやもふたつぐらい運動神経が鈍い長男ゆえ、
弱くたって私にしたらこのチームでよかったと思っている。
だからこそ、長男も3年間在籍できたのかもと感謝している。
部員の人数も少なく、
バスケをやっているわりにそんなにやんちゃな子もおらず、
こじまりまとまっているチームで、
だからこそやっとの1勝やったのかもしれないけど、
わが息子はその中でもとりわけ超ボンボンであった。
人が持っているボールを取ってなんぼのゲームで
人のものを取る根性がない。
ただ、最後の試合。
これでもう勝つ見込みがないというラスト2分になって
呼ばれるまで
ベンチの一番端っこに座っている彼の根性は
ある意味凄いとは親ながら
涙ながらに思ったことが今でもよぎる。
娘の年代のバスケ部も強かったが、
強いチームは結構ヤンチャもする。
今のチームも1年生のときは結構ヤンチャをしたらしい。
それからみても、
長男のチームはそんなヤンチャがなく、だから弱かったのかと
そんな方程式はないやろうけど
そう思えて仕方がない。
そんな下手っぴな長男は
それでもバスケが好きで高校生になっても迷わずバスケ部を選んだ。
去年の
言葉悪いが、へぼいチームの中でも一番へぼいわが兄(事実だから仕方がない)と
今年の強いチーム。
そこには友達の兄が二人所属していて一人は副キャプ。
次男坊主は
バスケが上手い兄貴のほうがよかったと思っているのか、
そんなことは話題にしたこともないけれど、
こういう感触は母親やから持つのか
当の本人達はたいして何も感じていないのか。
母親の私にしたら
ベスト4って凄いと思うが、
ちょっと複雑だったりする。
これが次男のチームやったらまた違うかもしれないけれど。
でもまぁ、ここまできたら優勝して府でトップにならな[びっくり2]
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cha*ko |
雑記 | 2010.07.28 Wednesday
「今日もめちゃ暑かったなぁ」と昨夜の夕餉での会話。
テレビでも毎年、今年の夏が一番暑いみたいな表現がある。
毎年、暑さが更新されていたら、そのうちとんでもないことになるやんって
密かに思っている私。
「母さんの人生で後にも先にもkeisukeを生んだ夏が一番暑い。
あの時の暑さに比べたらあとは屁のかっぱ[びっくり2]」と私。
あの夏ほど暑い夏はなかったと心底思う。
あれが耐えれたのであとの暑さは全くもってかすっ屁。
8月1日生まれのヤツは
気が早いのか
予定より随分早くにこの世に出たがり、
それを止めるのに私は24時間点滴。
ベッドの上に座ることも許されないという生活を3週間。
座ることも許されないから
当然、ご飯もトイレも寝たまま。
妊婦にてうつ伏せになることもできず、腰はだるいわ・・・という状況。
実家においてある文庫本という文庫本を片っ端から読みふける日々。
当然、お風呂もNG。
シャンプーも不可。
おまけに労災病院という性質上やと思うが、
あまりぜいたくな入院生活はできない。
消灯とともにエアコンのスイッチも切れる。
これや。
汗だくで一晩過ごすことになる。
それでなくても妊婦は暑いのだ。
大阪で一番暑いといわれる(そこは尼崎やけど)天神祭の頃が最強。
そんなこんなで
あの夏ほど暑い夏は今のところない。
暑いっていうてもエアコンで寒いぐらいの通勤電車で冷え切った体は
駅から自宅までもその名残で過ごせる。
暑いっていうてもお風呂に入ってさっぱりできる。
消灯とともにエアコンが切れるのは
今も一緒やけど、妊婦でないだけまし。
暑い暑いっていうほど暑いか?って思ってしまう私なのだ。
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cha*ko |
雑記 | 2010.07.27 Tuesday
先週の例の左かかと負傷。
傷を負ったときに打ち身も一緒に合ったのか
傷より打ち身的痛みを感じる。
靴を履いて歩くのも
階段ののぼり降りは全く支障はないのに、
平坦を歩くときに痛くて
かるくびっこをひきながら、帰ってきた。
それでも土曜日より全然まし。
とりあえず、明日はココの配水管掃除の日で
上の階から順番に掃除してくれはる。
そのため、在宅しなければならず、水曜の仕事を木曜に変更。
なので明日ははだしでぺたぺた過ごす。
これでちょっと回復して木曜に備える。
今日、仕事中にえらいことに気づく。
10月の奈良遷都1300年祭のひとつ。
奈良緑化フェアでの体験教室。
10月の1回目。
仕事とダブルブッキングや。
基本、火曜日。
月初のみ第2営業日という勤務体制なのだが、
その月初の第2営業日に該当するのに今ごろ気づくなんて・・・[汗々]
げ〜〜と思い、奈良緑化フェアの担当者にメールするが
遅いわなぁ。
変更不可。
仕方ない、職場に相談して対処を考えやな。
出不精の私としては
企画モノでの講座とかよそのPTA対象の講座とか
お話をもらったときは
嬉しくホイホイ引き受けるが、
だんだんと面倒くさくなってくる。
そんな中、11月に予定していた
私立高校の家庭科の先生対象の講習会がキャンセルとなる。
最大20名さままでという条件を出したのだが
30名ほどの希望があったの
会場の不備とでキャンセルの申し出。
なんせ、一人でレクチャーするから20名以上はとてもきつく、
ここは厳守と結構厳しい条件をだす。
キャンセル料を聞かれたが
そんな大層なものを頂くわけにはいかへんし、
キャンセル料は発生しませんと返答。
っで、正直、ちょっとホッとしている私なのだ。
出て行くのん、面倒やねんもん・・・・・
秋は子どもの行事もあるし、
ご縁がなかったということでしゃ〜ない。
夏休み明け早々、9月中旬には奈良の某中学校PTAにお邪魔する。
ここもまた人数を20名までと限定。
よって役員さんは材料のみをお分けする。
人数が多ければ儲けにはなるが
目が行き届くのが20名が限度。増えても2,3名。
作ったものを使ってもらってなんぼやしをスタンスにしている。
そんなんでこちらの準備は今週中が目標[キラキラ]
あれやこれやときちんと整理しやな、またスカタンかますかも・・・
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cha*ko |
仕事 | 2010.07.27 Tuesday
ポートアイランドにあるビルの説明会に参加。
会も終わり、ビルから出たときに
海の匂いに思わず
「うわっ[びっくり]海の匂いや[♪]」と思わず口から出る。
この思わず口から出るってあたり
おばはんよなぁ〜って我ながら思うが致し方ない。
一緒にいてた初対面の
某公立大学の事務局の方が
「来年度はうちの大学もここに移ってくるんですわ」と。
そういえば、ポートアイランドは神戸の大学キャンパスが散在している。
昨日、下車した駅前にも神戸大学の何学部かわからんけど
建物があったし
昨年夏、娘と一緒にオープンキャンパスに参加した某女子大も
一つ三宮寄りの駅にあったよなぁ。
なんてこんな海の匂いのするキャンパスで勉強するのもなかなかええやん。
ポートアイランドといえば、遠い昔
ポートピアランドに足繁く通ったぐらいで
あとはまだまだこれから開発しまんねんって状況やった。
いまでも、ポートライナーからは見える様は
工事中やったりやけど
それでも随分と形になってきているし、
やたら学生が多い。
昨日の説明会は途中で眠気に襲われるはで
必死でこらえた。
去年の秋に
たま〜に外にでていく機会もあるやろうからと
作ってもらった名刺を初めて2枚ほど使う。
作ってもらっていうか、
データは自分で作ってといわれ制作。
出力は印刷屋さん。
100枚がはける前にこの秋、事務所は移転する予定。
100枚どころか、たったの2枚。
せっかく、海の匂いのするところまで来たのにもかかわらず、
ポートアイランドを後にする。
三宮はちょうど夏のバーゲン真っ盛り。
ちょっと寄ったろかという気持ちがちらつきながら
先週、負傷の足ゆえ、やっぱりやめとこ・・・と。
事務所によって配布された書類を置いて帰るつもりが
ソレも面倒くさく、直帰。
チコちゃんにもよらず、駅から家に直行したら
玄関先、次男坊主がしゃがみこんでる。
「どしたん?」
「鍵わすれてん。」
「いつからそこにいてるん?」
「わからん」
わからんぐらいいてたんか・・・と
ふらふら寄り道もせずに帰ってきたのは
こいつの引力か・・・
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cha*ko |
雑記 | 2010.07.26 Monday
昨日は夜になってもセミがなく。
次男が
「母さん、ココってトカイやなぁ」としみじみ云うから
「トカイって[はてな]」って聞く。
「トカイは都会やん。」
「それってアーバンってこと?」
「マチやろ?」って娘
「そのマチは町?街?どっち?」
「あんなぁ、夜にセミがなくのは
夜になっても明るいからやねんやんかぁ。
夜になっても明るいからココは都会やって云うてるねん[びっくり2]」って次男キレかけ。
「ちゃうな[びっくり2]ここは都会やない。」と私
「うん、町やけど都会ちゃうな。」と娘
「夜、明るかったら都会やねん。」って次男
「ココは、中途半端な田舎や[びっくり2]」と私。
「いや、ココは中途半端な街やで、母さん」と娘。
「ちゃう、田舎[びっくり2]」と断定する私。
びっくりすることに
ココっていうか
わが子らの中学校区には本屋さんが存在しないのだ。
唯一、IYの書籍コーナーがあるだけ。
<コーナーですぜ[びっくり2]>
ネット発達のあおりで
本屋さんがなくなったわけではなく、
昔からずっとないらしい。
今なら、近所に本屋がなくてもAmazonや楽天Booksで注文する手段もあるが
ネットがない時代、
参考書を買うたら、辞書を買うたらで
電車に乗って買いに行ってたらしい。
まぁ、この点は都会か否かより
文化的意識の低い町という認識になるわけだ。これはあくまで私の持論。
ただ、これがハズレてはいないのは
学校いや、地域の学習レベルが物語っている。
江戸時代からの村意識根性が根付くこの土壌で
またここからよそに行くことなく
代々ここに住みつく。
そしてよそから来た人間は"入り人"といまだに称される、ココが
なぜに都会なん?
ほれ、今朝も朝の早からセミが鳴いてる。
田舎の風情を感じる。
中途半端な田舎やと思えば、入り人の私も
「この田舎もんが[びっくり2]」と心の中で毒づける。
そんなに嫌なら出ていけば[はてな]と思うが、
私がいるこのピンポイントは入り人も結構いてるし、
新しいポイントなので
ここのほとんどが侵略者としていてるわけなので、
まあええか・・・と。
ただ、この侵略者も
マインドコントロールされているものが多々存在するのがいただけない。
てなことで朝から辛口なことに熱弁をふるう。
昨日、次男がしょもないこと云うから。
どう考えても朝からわんさかセミが泣き、
ハバをきかせている金融機関(学校取引銀行やけど)がJAってあたり、
都会とは云えんわぁ。
JAが金融業務を担っていることをココに来て、
娘が小学校入学したときに初めて知ったという私には、
申し訳ないが、どこから見ても田舎としか思えん。
てなことで今日は神戸[ダッシュ・・]
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cha*ko |
音楽 | 2010.07.25 Sunday
ン〜〜残念。
21日にリリースされた[♪]お二人 Summer[♪]


CDに入っているシリアルナンバーで
オールナイトライブ"熱帯夜"に招待抽選応募ができるってので
いそいそと応募[PC]
29日のライブで
オールナイトにて未成年者はNG。
娘と行きたいところが未成年やからあかんやん・・・
誰と行こう〜〜
せや、娘の彼氏を誘ったろって勝手にもくろんでいた。
東京まで行かなあかんやん。
まぁ、この際、せっかくのこんな機会。
当たったなら行かさせたもらおうと決めていた。
が・・・・
24日15時頃に結果発表。
有馬から実家経由で帰り道、メールが届く。
最初に飛び込んできたのが
『残念ながら・・・』
あ〜〜あかんかったのやとすぐに認識。
ン〜〜残念。
ホールでのライブがあったら
母さんが奢ったるから一緒に行こうと娘と約束。
私ほどケツメイシに傾倒してはいないが
[♪]旅人[♪]や前回の[♪]仲間[♪]とか
歌詞にイカレル娘。
私のお薦めは"ケツノポリス3"と
持っている全てのCDを聴かせる。
ついでに娘の彼氏まで巻き込む。
てなことで、万が一、当たったらを本気で考えていたのになぁ。
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